レート予想には法則があった!?

タイムサイクルを利用しましょう

FXのチャートは時間足によってタイムサイクルがあります。日足であれば長期的なサイクル、1時間足であれば短期的なサイクルが存在し繰り返し、同じレートを刻む習性があります。もちろんピッタリとレートが予想できるわけではありませんが、売買の方向性は掴む事ができます。
FXでは歴史は繰り返すと言われており、投資家が過去のチャートを分析する事によってタイムサイクルの現象が起こります。この法則を利用している投資家も少なくなく、著名なアナリストも手法の一つに入れています。タイムサイクル法の注意点は誰が見ても同じサイクルになっていなければ意味が無いという点です。レートは参加者の総意によって動きますので、コンセンサスを意識する必要があります。

リトレースメントの幅で予想しましょう

FXは価格が大きく変動した後や、トレンドが一息つく場面では、戻り、押し目といったリトレースメント現象が起こります。これは利食いを多数の参加者がする事によって反対売買が入るために起こる現象です。
この現象の幅を利用する事によって、FXのレート予想は格段に精度が上がります。どのチャートソフトでもリトレースメントの幅を計る機能が付いていますので、それを利用します。トレンドが強い場面では、リトレースメントの幅は狭くなるので、そのポイントで価格が一旦止まると予想ができます。トレンドが弱い時は、幅が広くなるので、深い押し目や戻りのレートを予想する事ができます。
昔から使われているレート予想の方法なので信頼性があり、シンプルな手法なので、是非、参考にしてください。